社長挨拶

ゴールデンウェイ・ジャパン代表取締役社長からの挨拶をご覧いただけます。

「公平性」「透明性」「利便性」を理念として質の高い投資環境をご提供いたします。

GWグループは、創業時から一貫して 「”Fairness(公平性)“, ”Transparency(透明性)“, ”Convenience
(顧客の利便性))”の向上」 を標榜し、これを経営理念として、常に質の高いサービスを顧客に提供することをモットーに、オンライン金融事業を展開してまいりました。

私たちは、この一貫したコンセプトの下で、豊富な資金力と高い技術力、国際的なネットワークを結集して
サービスの改善を図ることで顧客を拡大し、創業からわずか10年間で急速に業容を拡大するなど大きな成功を収めてきました。

おそらく、日本では「GW(ゴールデンウェイ)」という社名に聞き覚えのあるという方は残念ながら、まだ少ないのではないでしょうか。しかし、サッカーファンの方なら「GW」という名前を聞いてピンとくるかもしれません。GWは、かつて英国サッカー・プレミアムリーグの人気チーム「スウォンジー」のスポンサーを3年間務めているのです。香港の証券会社としては初めてのスポンサーシップです。とても名誉なことであり、GWという社名を世に広め、GWブランドを高めるきっかけになった出来事でした。GWグループが世界市場に以前から高い関心をもっていたことの証でもあります。

既に英国をはじめ海外展開を進めていたGWグループですが、昨年末にFXTFを買収し、ついに世界最大の個人店頭FX市場である日本市場に参入を果たしました。社名もゴールデンウェイ・ジャパンに変更し、
GWグループの日本における戦略拠点として装い新たに再出発をしたのです。

当社は、現地法規制の順守の徹底、コンプライアンス重視を第一に考え、すべてのお客様、そしてお客様ひとりひとりのニーズや期待に十分にお応えできるよう、顧客本位の姿勢を貫き、グループ経営理念を実践すべく「公平」「公正」「透明」な投資環境を提供することをお約束いたします。

そのために、当社は「ヒト、モノ、カネ、情報」への投資を惜しみません。買収後に資本増強を行ったほか、システム・営業・管理部門で積極的に人材を採用し、社員規模も買収前から倍増する勢いです。同時に、私たちは、より良い投資サービスを多くのお客様へ提供するために新しい取引システムを年内にリリースすることを目標に開発を急いでおります。

新しく生まれ変わったゴールデンウェイ・ジャパンの新たな挑戦にご期待ください。

今後とも私を先頭に役職員一同全力でサービスの向上に努めてまいりますので、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社

代表取締役社長  呉 一帆